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2018 年間 USEN HIT ランキング発表

2018年、街中でよく流れていたJ-POP、洋楽、演歌のヒット曲は???

株式会社 USEN

USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田村公正、以下:当社)は、運営するUSEN音楽放送(USEN440、SOUND PLANET、music AirBee!、SOUND PLANET-i)におけるオンエア実績や、リスナーからのリクエストを基に独自に集計した『2018 年間 USEN HIT ランキング』を、本日発表いたしました。

USENは音楽放送におけるリーディングカンパニーとして、50年以上の実績を持ち、現在数多くの店舗・事業所のお客様やご家庭に音楽放送サービスを提供しております。

本ランキングは、各ジャンル主要チャンネルのオンエア実績や、USEN 音楽放送サービスの特長でもあるリスナーの皆様からのリクエストを基に集計されており、USENの独自性が最も表れるランキングとなります。2018年、日本全国の街に流れ、今年1年皆様から愛され流行したヒット曲のランキングとなりますので、ぜひご注目ください。

発表ランキング

2018 年間 USEN HIT J-POPランキング
2018 年間 USEN HIT 洋楽ランキング
2018 年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング
2018 年間 USEN HIT インディーズランキング(WEB公開)
2018 年間 USEN HIT K-POPランキング(WEB公開)
2018 年間 USEN HIT アニメランキング(WEB公開)
2018 年間 USEN HIT J-POP/洋楽ランキング(WEB公開)
2018 年間 USEN HIT CLASSIC ROCKランキング(WEB公開)

LINK2018 年間 USEN HIT ランキング | music.usen.com

表彰式の模様

表彰式では、2018 年間 USEN HIT J-POPランキングにて1位を受賞したDA PUMPさんと、演歌/歌謡曲ランキングにて1位の三山ひろしさんを囲んで、大勢の報道関係者を前に、経営陣も一緒にポーズを決めました。

写真右から2番目(株) USEN-NEXT HOLDINGS 代表取締役社長CEO 宇野 康秀
写真右から8番目(株) USEN 代表取締役社長 田村 公正
写真右から10番目(株) USEN 取締役副社長 大田 安彦

写真右から2番目(株) USEN-NEXT HOLDINGS 代表取締役社長CEO 宇野 康秀
写真右から8番目(株) USEN 代表取締役社長 田村 公正
写真右から10番目(株) USEN 取締役副社長 大田 安彦

2018 年間 USEN HIT J-POPランキング1位に輝いた楽曲は、DA PUMP「U.S.A.」。“ダサかっこいい”とミュージックビデオが話題になり、6月13日付で4位に初登場して以来26週連続ランクインし、そのうち25週がTOP4以内という、近年のJ-POPでは見られなかったロングヒットの快挙。リリースから半年経つ現在まで、全国でその歌とダンスの大フィーバーは衰えることなく、1位を16回も獲得し、本当に素晴らしい真の底力を見せているDA PUMPです。一方、昨年2曲の初登場で話題をさらった米津玄師は、さらに注目を集め3曲ランクイン。堂々の2位に輝いた「Lemon」は10ヵ月にわたってTOP20にランクインしており、実に多くの人々から聴きたいと求められ続ける、魅力ある楽曲といえます。また、欅坂46、乃木坂46、SKE48はそれぞれ2曲ずつ、今年の大型新人King&Princeは9位を獲得するなど、アイドルグループならではの魅力とエネルギーが加わり、パワフルな勢いを感じさせてくれた今年のUSEN HIT J-POPランキングでした。

2018 年間 USEN HIT 洋楽ランキングで1位に輝いたのは、ミュージックビデオ公開からわずか5日間で5,000万回再生を突破して世界的にも大ヒットとなった、アリアナ・グランデの「ノー・ティアーズ・レフト・トゥ・クライ」でした。5月の初登場から約半年強というあいだで13度のTOP3入り、うち7度の1位を獲得。前作リリース以降、決して平穏とはいえない日々を生き抜く彼女の待望のカムバックが、日本でも沢山の人に迎え入れられた結果となりました。2位以下には、ゼッドやジョナス・ブルー、マシュメロといったDJ/プロデューサー達による、若手アーティストを客演に起用した楽曲が複数ランクインしているのも今年の特徴といえます。また、ドレイクやケンドリック・ラマー、そしてポスト・マローンやカーディ・Bといった大物から気鋭のヒップホップ・アーティストの楽曲も数多くランクイン。王道のポップス・アーティストだけでなく、多様なジャンルの楽曲が日本国内でも受け入れられていたことが見受けられる2018年の洋楽シーンでした。

2018 年間 USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングは、三山ひろし「いごっそ魂」が見事1位を獲得しました。心に響く“ビタミンボイス”が魅力の三山ひろし。郷土、高知の英雄=坂本龍馬をモチーフにした男歌を朗々と歌い上げた楽曲は、10周年を迎え芯の通った歌声で聴かせる三山ひろしの「今」が感じられます。48週連続ランクイン、そのうち1位獲得数5回、2位獲得数6回とロングヒットを継続し、年間ランキング4位にランクインした山内惠介とともに今年4年連続でNHK紅白歌合戦出場が決定しています。また、スーパー銭湯アイドルとしてマダムに大人気の純烈は、2月14日にリリースした純愛ソング「プロポーズ」が話題を呼び、39週連続ランクインして見事2位を獲得、初の紅白出場も決定しました。さらに氷川きよし、水森かおり、丘みどりなど人気演歌歌手の楽曲が数多く年間ランキング入りし、平成最後の紅白をも彩る今年のUSEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングでした。

お問い合わせ

【報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS 広報部
担当:清水 さやか

LINKお問い合わせフォーム

【ご参考】

写真中央の三山ひろしさんを囲むようにDA PUMPさん
写真右から2番目(株) USEN-NEXT HOLDINGS 代表取締役社長CEO 宇野 康秀
写真右から8番目(株) USEN 代表取締役社長 田村 公正
写真右から10番目(株) USEN 取締役副社長 大田 安彦

写真中央の三山ひろしさんを囲むようにDA PUMPさん
写真右から2番目(株) USEN-NEXT HOLDINGS 代表取締役社長CEO 宇野 康秀
写真右から8番目(株) USEN 代表取締役社長 田村 公正
写真右から10番目(株) USEN 取締役副社長 大田 安彦